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和食文化継承リーダー研修とは

この研修は、子どもたちや子育て世代に対して、和食文化を伝える中核的な 人材を3か年かけて各都道府県に育成するために実施するものです。今年度は、 最終年として29県を対象にブロック毎に実施いたします。和食文化について理 解を深めて頂くため基礎研修・実践研修・実地研修の各プログラムを受講いた だき、受講完了後には「和食文化継承リーダー」として認定いたします。認定後 は、様々な活躍の場で和食文化の継承に力を発揮していただけます。

この研修は、子どもたちや子育て世代に対して、和食文化を伝える中核的な 人材を3か年かけて各都道府県に育成するために実施するものです。今年度は、 最終年として29県を対象にブロック毎に実施いたします。和食文化について理 解を深めて頂くため基礎研修・実践研修・実地研修の各プログラムを受講いた だき、受講完了後には「和食文化継承リーダー」として認定いたします。認定後 は、様々な活躍の場で和食文化の継承に力を発揮していただけます。

和食文化継承人材育成研修ちらし

◎本年度開講エリア

東北ブロック青森県・秋田県・岩手県・福島県
関東ブロック神奈川県・群馬県・埼玉県・栃木県・千葉県
中部ブロック富山県・福井県・長野県・山梨県・静岡県
東海ブロック岐阜県・三重県
近畿ブロック滋賀県・兵庫県・奈良県・和歌山県
中国四国ブロック岡山県・愛媛県・香川県・鳥取県・山口県
九州ブロック熊本県・佐賀県・長崎県・宮崎県

今年度は上記29県を対象としておりますが、空き状況に応じて、対象県以外の方もご受講が可能となる場合がありますので、ご希望の方はエントリーをお願いいたします。
(実践研修1か月前を目途に事務局より受講可否のご連絡をさせていただきます。)

エントリー

受講にあたってのよくある質問

和食文化継承リーダー認定のための3ステップ

step1
基礎研修

全12回のオンデマンド講座(動画)を受講後、理解度チェックテストを受ける。

step2
実践研修

ご自身の職場のある地域開催日にグループワーク研修を受講する。

step3
実地研修

研修内容を踏まえて、ご自身の職場にて実践を行い、その内容をレポート提出。

認定書
発行

基礎研修(各講座約10分)

和食文化継承の必要性や和食文化の基本的な知識について学習します。本研修には(株)NTTドコモ社のシステム「gacco」を使用致します。

プログラム

講座タイトル

理解度チェックテスト有無

第1回

開催目的

第2回

和食とは何か・和食文化

第3回

和食の4つの特徴における事例と詳細・歴史など①

第4回

和食の4つの特徴における事例と詳細・歴史など②

第5回

和食の4つの特徴における事例と詳細・歴史など③

第6回

和食の4つの特徴における事例と詳細・歴史など④

第7回

和食文化とライフステージ

第8回

各地域の郷土料理について

なし

第9回

食事様式の変遷

なし

第10回

これからの和食

なし

第11回

子どもの和食文化の形成を支える

第12回

和食文化を育む手法

なし

  • 農林水産省の「おうちで和食」サイト上に和食継承リーダー認定された方は氏名と所属県を掲載させていただきますのでご了承ください。
  • 全オンデマンド講座の受講、理解度チェックテスト、実地研修のレポート提出を確認後認定いたします。
  • 原則はご自身の地域の実践研修開催日にやむを得ず参加できない場合は、別の開催日の選択も可能です。
  • 講座受講及びレポート提出については、NTTドコモの「gacco」システム上でおこないます。また実践研修はオンライン会議システム「Zoom」にて実施いたします。

講師紹介

東洋大学食環境科学部食環境科学科
露久保美夏 准教授

専門分野 調理科学,食文化
一般社団法人和食文化国民会議調査・研究部会幹事
一般社団法人日本家政学会食文化研究部会委員

武庫川女子大学 幼児教育学科
藤本 勇二 准教授

研究分野生活科教育/初等理科教育ESD
文部科学省食の指導の手引き作成委員
今後の学校における食育の在り方に関する有識者会議委員
文部科学省環境教育指導資料作成委員
文化庁伝統文化親子教室事業に係る協力者会議委員

妙高市立妙高小学校 教諭
舘岡 真一 氏

新潟県佐渡市出身
『米の栽培と豚の飼育』『上越の御馳走』『妙高で受け継がれてきた味』など地域素材を生かし、教科と総合学習の関連を図った単元開発に取り組んでいる。身近にある“当たり 前”を見つめ直し、その価値に気付いていける子どもの育成を目指す。

◎本年度開講エリア

東北ブロック青森県・秋田県・岩手県・福島県
関東ブロック神奈川県・群馬県・埼玉県・栃木県・千葉県
中部ブロック富山県・福井県・長野県・山梨県・静岡県
東海ブロック岐阜県・三重県
近畿ブロック滋賀県・兵庫県・奈良県・和歌山県
中国四国ブロック岡山県・愛媛県・香川県・鳥取県・山口県
九州ブロック熊本県・佐賀県・長崎県・宮崎県

今年度は上記29県を対象としておりますが、空き状況に応じて、対象県以外の方もご受講が可能となる場合がありますので、ご希望の方はエントリーをお願いいたします。
(実践研修1か月前を目途に事務局より受講可否のご連絡をさせていただきます。)

エントリー

受講にあたってのよくある質問

和食文化継承のための教材「子どもと育む和食の時間」

子どもたちへの、和食文化についての基礎知識や、現場での伝え方等をテキストとしてまとめました。
子どもたちと接する様々な機会において、楽しい学びに本教材をご活用していただけましたら幸いです。

子どもたちへの、和食文化についての基礎知識や、現場での伝え方等をテキストとしてまとめました。
子どもたちと接する様々な機会において、楽しい学びに本教材をご活用していただけましたら幸いです。

和食文化継承のための教材「実践事例集」

実践事例集は、「子どもと育む和食の時間」をもとにして、
保育所等や小学校での和食文化を伝える食育実践を支援するために作成しました。

実践事例集は、「子どもと育む和食の時間」をもとにして、
保育所等や小学校での和食文化を伝える食育実践を支援するために作成しました。