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大学生

20人の大学生が「和食文化の良さ」について考えるワークショップを開催しました!

対象大学生
2018年12月6日(木)に、20人の大学生が集まり、「和食文化」をテーマに様々なディスカッションを行うワークショップを、農林水産省主催で開催いたしました。
ワークショップの第一部では和食の良さへの気づき、第二部では同世代への和食文化の発信方法をテーマとして行いました。

第一部ではまず、これから社会へ羽ばたく自分たちの健康のために、食生活はどう気をつけたらいいだろうか、今すぐ実践できることは何か、そんな切り口からディスカッションはスタートし、東京家政学院大学の学生たちが研究し作成した「和食で始めるスマートライフBOOK」に基づいて、食習慣の改善方法等を話し合いました。
「和食で始めるスマートライフBOOK」をダウンロード

話し合いの結果、栄養バランスや食習慣の改善にも和食を取り入れることで解決をすることや、コンビニ活用法などを学び、ハードルを下げて簡単に和食を取り入れることができることに気づいたようでした。

第一部のワークショップを終え、参加者からは
「自分の食生活を見直すことができた!」
「家族や友人にも帰ったら話したい。」
「これからは自炊にもチャレンジしようと思った。」
「同世代の栄養学を学んでいる人たちから話を聞けて良い機会となった。」
「コンビニをよく利用するが、これからは意識して和食を取り入れる工夫をしたい。」
このような前向きな声が多く挙がっていました。自分の食生活にも和食を取り入れることの大切さ、和食文化の良さに気付くことができました。

第二部では、自分たちを含め、同年代の中で「和食文化の良さ」に気づいている人ってどれくらいいるのだろうか・・・。もっと「和食文化の良さ」を同世代や社会を担う若者たちにも広めたい!
そんな気持ちから、どうやって「和食文化の良さ」を広めることができるか、様々な方法を若者たちが一丸となって考えました。

〇ゆるキャラや和食のイメージキャラクターを用いたイベントの企画
〇若者に人気のアイドルやキャラクターが宣伝する和食の魅力を伝える動画やCM
〇和食を中心としたキャラ弁レシピの作成・公開
〇ミュージアムやコラボカフェと連携した和食イベント
〇コンビニと連携した独身世代に向けた和食を使ったおつまみづくり
〇ハッシュタグ#美味しい日本1124(いいにほんしょく)の拡散

若者の視点で様々な切り口からいろんな取組を考えることができました。

本ワークショップを通じて、これからの社会を担う若者たちが「和食文化」を切り口に、将来のことや社会について考える機会を持つことができたようです。
社会に出ても和食で健康なスマートライフを送り、自らが和食の良さを伝える和食伝道師となって、活躍してくれることを期待しております。